2006年02月09日

一期一会と一日一生という生き方

 昔の私は「今」を大切にして来なかった。未来や将来に繋がる「今」を大切にして来なかった。「今」を大切にできていないというのは、自分を大切にできていないことでもある。

 こりゃいかん。

 と気づけたのは高校生になったあたりから。

 (中学のとき、身体を壊し、学校を休みがちになった。学校に溶け込めないでいたからいじめられもした。高校で心機一転やり直しがきいて良かった。今では旧交を温め直せてる。トラウマで今でも中学のときの夢は見てしまうけどね。)

 でも、「今」を大切にできていない自分とちゃんと向き合ったのはつい最近だ。

一期一会 一日一生という生き方って結構大事
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2006年01月26日

姓名判断シリーズ第2弾 武部勤自民党幹事長の場合

 テツ様のリクエストにお答えする形で、今回は現時点において自民党幹事長である武部さんを占ってみます。

 ちなみに、私は武部氏をほとんど知りません悪しからず。




 武部さんはこんなふうになりました
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2005年11月29日

そうだ、そこに足りないもの

 困っている人がいました。

 私は遠くからそれを見ていました。

 近づいてみました。

 話しかけてみました。

 困っている人は困った理由を語りだしました。

 話を聞いていくうちに、困っている人に何か足りないものを感じました。

 困っている人にはリズムが感じられませんでした。

 困っている人からは音楽が感じられませんでした。

 そう、その人には音楽が無かったのです。

 まるで止まっているようでした。

 困っている人はきっとずっと困っていたのでしょうね。

 目の前の問題に集中しすぎだったのでしょうか。

 大事なものをたくさん置き忘れてきたようです。

 私は困っている人がそれに気づくように

 いくつかのヒントを出してあげられる人になれたらいいなと思いました。


その後
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2005年10月19日

岡村隆史は凄い

 さっき録画観た。オファーシリーズV10。岡村凄い、奇跡をほんとに呼ぶ。
 凄い、凄すぎる。

 以上
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2005年07月12日

最愛の猫が逝く

 私が大好きだった猫が日曜日に死んでしまった。あんなに大好きだった可愛いあの猫がとうとう逝ってしまった。今日一日は心にどこか隙間ができて、それは埋まることはなかった。

 私が大好きだった猫がもういない。まだ信じられない。

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2005年04月04日

夕暮れ時に帰る

 IT Media ライフスタイルに小寺信良氏のコラムが載っていた。
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0504/04/news004.html

 彼のコラムは日本にサマータイムは有効かどうかについて述べられていたものだったが、彼の幼い頃の話にぐっと来た。

 彼の父は地方公務員で勤務先は自宅から近かったようだ。夕刻になると父が家に帰り、草花に水遣りをし、それが済むと大相撲の残り三番くらいの時間にちょうどなっていたらしい。夕暮れ時に帰ってくる父のライフスタイルに一種の憧れを抱いていたという。詳しくは彼のコラムを読んでもらえるとわかるが、非常に彼のコラムに懐かしさを感じた。

私も今日は夕暮れ時に帰ってきた
posted by airmassu at 19:48| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経験則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

人は見かけである程度判断されます。

 社会人になって一層そう思うようになった。「人は見かけによらないものだねえ」ということはあるけれど、これは普段、「人を見かけである程度判断している」し、「ある程度は見かけで先入観を持たれてしまう」ということなのだ。

 かといって自分の服装を華美にする必要はない。最低限必要なマナーを踏まえていればそれでいいと思う。

吉四六のイスラムバージョンなんて言ったかな
posted by airmassu at 18:42| 京都 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 経験則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

運は人に平等ではない←動いた量に比例するんじゃないかな

 人生において寿命はそれぞれ違えども、仮に「運は一生のうちで人に平等」だと仮定したとする。でも、自分の仮定がすぐに「いや、やっぱりおかしい」ともう一人の自分が否定する。

 私は人の運は「移動した量、人と話した量、運動した量」に応じて比例して増えていくのではないかと思う。運は「自分を(今いる時間、空間、存在、ステータスから新しいところへ運ぶもの」なのではないか、と思っている。だから、家でだらーっとしている人よりかは、街に繰り出している人のほうが「運」がいい。1日寝ている人よりかはいろんな人と楽しくおしゃべりしているほうが「運」がいい。

 *自分が吸収する情報量が多いほど、「運」は良くなるんだと最近そんな妄想してます。
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2004年11月06日

銀行のカードで一番便利に使っているのは「新生銀行」カードだ

 新生銀行の何がいいって?
 ・オンラインで振込みができる。
 ・引き落としは提携先の都市銀行、郵便局で行える。
 ・振込は月5回まで無料、1000万円の預金残高があれば30回まで無料。
 ・引き落とし時は一旦手数料が発生するが、翌月まとめてキャッシュバック。
 
 利率はそこそこなのでたいしたことは無いけれど、ここに勝るサービス展開をしている銀行を私は知らない。ちなみに、預金は郵便局のATMを利用できるのでご心配なく。
posted by airmassu at 13:59| 京都 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 経験則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一番還元率の高いカードを調べた結果

 一番還元率が高いカードは、オリコカードだという現時点での評価。オリコカードのポイントは100円で1ポイントだが、図書券に還元が可能なので、還元率は100%だという評価になった。
 それから、洋服の青山カードも捨てがたい。こちらは、VISAとMASTERが選べる。年会費は初年度無料、2年めから1500円程度の年会費が必要だが、3000円相当の青山商品券がもらえるので、実質お得になる。しかも、青山での購入についてはポイント還元率が高く、普通のお店で使っても100円1ポイントである。これは美味しい。ただ、女性の方にはあまり使えないカードかな。

 ちなみに、私が現在メインで使っているのは、ホンダのCカード。これはポイント付加は100円に対して1.5ポイント(通常の買いもののとき)だが、ポイント使用時は2分の1倍になる。ので、実質的なポイント還元率は0.75%になる。人にお得なものを勧めておいて、かくいう私があまりポイント還元が良くないカードを使っていて恐縮なのだが・・・このカードは、自動的に日本赤十字社に一部を寄付しているとのこと。

 ただ、私はJCBのオンラインサービスが非常に好きなので、それが使えるこのカードを今は使っている。ちなみにEdyにも還元ができるカードに間もなく切り替わる。

 あと、個人的におすすめなのは、CFのルート2000。JAFよりも良いロードサービスが付帯して、年間費用もJAFの半分の2,000円くらいがカード年会費だったはず。私はこれも持っている。
 でも、これに似たようなサービスにプラス、家庭での保障がついているものがオリコカードにあるのを知った。だから、オリコがやっぱりお勧めかな。私は近々オリコのカードを作ってみようと思う。オリコもオンラインでの使用照会ができるので、まったくもって文句なしだ。

 オンラインサービスの何がいいか。それは自分がどこのお店でどんな風に使ったのかコンピュータで確認できるのだ。不要であれば毎月送られてくる使用明細も省略できるし、その分キャンペーンの抽選も当たりやすくなる。

*カードを持ってみたいなと思っている方は、自分のよく行くお店のカードを作るということはとても有効ですが、それに加えて、意外にオリコは使えます。オリコマスターにすればある程度は使用できるでしょう。なんてったって還元率ですよ。まあ、図書券ですけどね。
posted by airmassu at 13:54| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 経験則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

妙に人恋しくなるとき

 1人暮らしが長くなってくると、妙に人恋しくなる。料理、洗濯、掃除、買い物そのどれもが自分のための作業であり、別に大きな目標はあるものの(大きいものほどないに等しいらしいが)、その他にはさして誰のためでもなくがむしゃらに働き、そして食べ、眠る。

 このサイクルに最近自分でもよくわからないが、変化が欲しい。ただ、飯を食い、仕事をしていてもそれではほんとに「うんこ製造機」だ。まあ、少しは世間様に貢献しているから、辛うじて意味のない製造機ではないだろうが。

 どうやったら理想に近づけるか。少しわかったのは、どうやったら自分が変われるかなんだね。

 私が一番欲しかったものは、そろそろ見つかりそうな気がしてきた。

 僕があげたものでたくさんの
 人が幸せそうに笑っていて
 それを見たときの気持ちが僕の
 探していたものだとわかった   (槇原敬之:僕が一番欲しかったもの)
posted by airmassu at 03:42| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経験則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月30日

隗より始めよ

 郭隗という人物が、自分の主君から「良い人材を集めるにはどうしたらいいか」と尋ねると「まず、私のようなものを採用することから始めなさい」と答えた。

 ひいては「まず身近なものから採用する」転じて「身近なことから行う」というのが、「隗より始めよ」の語源らしい。

 よく私は人を批評するようになったと思う。個人的には自分が責められたくないので積極的に人を評価したりときには悪く批判したりということをなかなかしない弱い人間だったのだが、最近になって自分のやっていることに自信が持てて来たのだろうか、人を批評することになれてきた。

 ただ、批判だけではそれは何も改善しない。改善する、させるためにはどうしたらいいか、まず言いだしっぺがお手本を示す必要があるなと、最近そう思う。
posted by airmassu at 22:31| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経験則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月19日

人生の無駄とムラ

 フリーターやプータローをしている人はいろんな理由があってそうなっている。

 ・単に組織体に縛られるのが嫌な人、時間に縛られるのが嫌な人
 ・自分の目標に向かって已む無くプータローしている人
 ・自分の働きたい仕事に就けなくてしている人

 いろんな状態の人がいて、いろんな人がいろいろ思うところがあって定職に就いていない。就きたくても就けない人もいる。

 実は私もプータローだったし、パラサイトシングルであった。
 
 勉強はそこそこできてたし、順風満帆に大学生活もこなしていた。
 当時の就職戦線は不景気真っ只中であり、将来に不安を感じていたので、手に職をつけようと、就職をやめてプータローになった。
 でも、資格は取れなかった。
 
 島田紳助に言わせれば、「プータローの中でも一番性質が悪い」部類らしい。

 親父とケンカした。もう1年やれば結果が出るかもしれない。でも親父はそれを良しとしなかった。社会に出て貢献することも大事だという。組織というものの中に入って自分の実力を試す、組織というものの歯車になること、は大切なことだと親父は言った。
 
 で、組織に入ってみた。就職してみた。
 
 それはそれでさまざまなしがらみがあり、経験があり、出会いがあり別れがあり・
・・

 自分でいろいろなものを自由に買うこともできるようになった。
 働いてみて「働いていない昔の自分」を嫌悪した。思えばいろいろな「権利」ばかりを主張していた我侭な自分がそこにいた。

 
 人生には無駄などないと言う。でもそれは違う。
 無駄はある。同じ過ちを繰り返すとき、それは無駄なのだ。

 人生にはムラもある。
 やっても報われないときもあるし、不幸は立て続けに起こることもある。

 人生の無駄とムラ。これらをうまくさばくことができる技術、それらを生まない知恵と技を会得するには何が必要なのだろう。

 何をやってもうまくいかないときがある。人の運、天の運、時の運か。今の私には3つともない。

 そういうとき、みんなはどうやって乗り切るのだろう。「がんばって」などとたやすく言うやつは何もわかっちゃいない。だって今もがんばってるんだから。

 
追伸
 だから私は「がんばって」という言葉も嫌い。一生懸命やってるやつに「がんばって」などとあいまいな言葉をかけないでくれ。がんばりが足りない?何をもってそういうのか、そもそもがんばっては何をどうするのか定義さえできていないのにそれが足りないなどと抜かすやつは実は同じ目線で見てくれていないのだ。所詮他人事だからな。



posted by airmassu at 19:11| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(2) | 経験則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月12日

夜に身体の調子が悪くなったら・・・

 医療関係に勤めている私は、最近よく思うことがある。

 近頃若い親が「子供が熱を出したんです、診てもらえませんか」とか「泣き止まなくて困っている、熱はないが身体の不調ではないか」とか、とにかく小児科の診察を依頼してくることが多い。ただ、たいていの場合は軽微な発熱だったり、ただおなかが減っていただけだったりするのだ。

 確かに小児の症状は難しく、すぐに大事になることも多いので細心の注意は必要であるし、親御さんにとって可愛い子供の異変を何とかしたいのはわかる。

 ただ、私と同世代の親達が「子供を診て欲しい」という頻度は、昔育ててもらっていた頃のわれわれの親の世代よりもはるかに増えているのではないだろうか。

 核家族化、地域コミュニティーの崩壊等も背景にはあるだろうが、あまりにも「医者に診てもらったら安心だ」という安易な発想がないだろうか。確かに安心かもしれないし妥当な選択である。

 でも、病院はサービス業ではあるがコンビニではない。自助努力が若い世代には足りないと思う。

 それは子供に限らない。自分の身体の調子が悪くなったときのことを想定してある程度常備薬などは持っていて当たり前だと思うのだが・・・でも、今の若い世代にはあまりそういう発想をしている人間はいない。飯を作るのが面倒なので外食へいく感覚と同じように病院へやってきて「薬だけもらえないか」と抜かすのがやたらと多い。

 病院はコンビニではないのだ。薬くらい出してくれ?私が出すわけではないが、「あほかこいつ」と思わず言いたくなるような患者もいる。だったら日中に来い。

病院はサービス業だが、医師は朝から晩まで働かされているのだ。深夜に薬を頼む気が知れない。医師はいったいいつ休むのだ。そのくせ医療事故などがあったらすぐ叩かれる。休めなければミスは起こる。

 金儲け?私が思うに現代の医者はリスクの割にはあまり手取りはないと思う。開業医はかなりウマイらしいが・・・

 日本に薬品の会社が小さいながらも多数あり、それぞれがつぶれないのは、開業医と薬品会社に手厚い法律になっているからだ。日本の医薬品業界は世界的に見ても異常なくらい薬品会社が多い。

 
 話がそれてしまった。

 夜、身体の調子が悪くなっても対応できるように、まず常備しておく薬を買う。そして夜に身体の調子が悪くなったらそれを使う。

 それでだめなら行く。自分でもある程度わかるでしょう、「これはマジでやばい」ときと「そうでもない」ときくらい。

 夜間の救急体制が万全な病院はやはり都市部にしかないと思う。地域でどの病院にいけば安心なのかはネットなどでも情報がいっぱい出ているので、それらを参考にしつつ、「こりゃあかん」というときだけ病院へ行くのが望ましいと私は思う。

posted by airmassu at 02:14| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経験則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月11日

魔法ではないが、あたりまえなのだが、いろいろと思うところ有

 道具というもの、特に電気を使う道具は人が時間をかけてでないとできなかったり、人ではまったくできないことをやってくれたりする。

 デジタル家電なんていうものはみんなそうだし、車はまだしも自転車みたいなものは電気を使わないけれど非常に便利。

 当たり前、なんだけれど当たり前なことに感動する、温故知新ともいうべき作業は意外に必要だなと最近になって思う。

 中高生、小学生までもが「ケータイ」を持つ時代。彼らの何パーセントがこのしくみの深い部分まで知っているのだろうか。彼らにしてみれば「そんなん知ってどうすんの」ということになるのだろうし、「そんなことを知る機会がない」と逆に反発が来そうだが、もののしくみを知る作業、過程を知る作業は必要なのだ。そういう意味で「プロジェクトX」のような番組は必要だと思っていたし、現に自分が考えていたものを具現化してくれたようで非常に嬉しい。NHKに感謝。

 モノのしくみをしること。モノは別に物理的なモノだけではない。社会のしくみもそうだ。急いで大人になる必要はないが、いつまでも子供でいてはならないのだ。

 気がつけば加藤茶今年で61歳、志村けんも54歳らしい。もうそんな年なのか、と思いきや自分がもうすぐ三十路だった。

 魔法ではないが、自分がすることよりも道具でやると自分の何倍もやってくれるモノについては感謝すべきだろう。ときにそれは人との繋がり、システムでもある。ブログにも感謝。
 
posted by airmassu at 23:31| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経験則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月04日

交通事故

 交通事故に遭った。交差点で自転車運転中に路地から来た自動車に跳ねられ、骨折。打撲等全治3週間。現在、リブバンドという固定具を身体に巻いて何とか普段の生活ができるまでになった。

 お蔭様で、頭や手足などに損傷はなく、内臓も破裂せず無事だった。不幸中の幸いとは、こういうことを言うのだろう。

 「当たる」とき、というのは様々なものに「アタル」らしい。先日はネットでアンケートに協力し、抽選でDVD−RAM5枚組が当選し、先日の日曜日は柵を越えるホームランが当たり、月曜日に車に当たる。

 宝くじにも当たりそうな感じがしたので、昨日3枚勢いで買ってみた。

 現在の悩みは、くしゃみとせき。肋骨骨折の方はお分かりだと思うが、これらがやってくると激痛が走る。あと寝るときも痛い。

 事故は思いがけないときに来るものだし、いつ自分が加害者になるかもわからない。少なくとも運転中は携帯電話を取ったりするのを止めようと心に誓った5月31日になった。
posted by airmassu at 22:24| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経験則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月21日

「匿名性」について考えた

 ネットでの「匿名性」について、ある方のサイトを閲覧していてかなり建設的な議
論になった。そこに書かれていたサイトの紹介文には

□思想系blogです。
 2004.05.01現在、この表現が適していると自認しております。
 思想系とはjintrick@Personnelさん曰く:

当サイトは思想系サイトです。思想系のサイトは、思うことが思うように書けなくなった時点で「死ぬ」のであり、特定の個人と一定以上の関わりは持たない方針です。関わりをもつのは、文書であり、思想であっても、個人ではありません。
---参照元 Personnel 当サイトについて

という表現があったので、
 なんで個人で係わっちゃだめなの?という素朴な疑問を投げかけて、自分なりに改めて考えさせられる大変すばらしいやりとりをそのサイトの方とさせてもらった。個人的にはとても幸せで非常に貴重なやりとりとなった。もし気が向かれた方が居たら、

http://moo-t.seesaa.net/article/132352.html


ちなみに私はトラックバックの機能を間違っていることにきがついた。すいません。
posted by airmassu at 01:19| 京都 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 経験則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする