2008年04月26日

フィルムカメラはインスタントで残るか

 25日のダイヤモンド・オンラインの記事だと映像機器メーカーの業界団体であるカメラ映像機器工業会(CIPA)が、フィルムカメラの生産・出荷台数の統計の発表をやめたとか。

 銀塩カメラがにまだデジカメが追いついてなかった2000年頃、デジタル一眼レフがそれらに追いつくのはまだまだ先だろうなんて言われてた。しかも当時の価格は100万円以上で、おいそれと買うことはできないシロモノだった。

 でも、今はもう10万円出せば基本セットみたいなものは手に入るようになったし、性能も引けをとらないようになれば、フィルムがないデジカメのほうが便利なわけで・・・

 ちょっと淋しいけど・・でもエコなカメラでもあるからね。
posted by airmassu at 23:19| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | デジタル家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだまだ銀塩のほうが良い。
逆光補正なんかするデジカメはまやかしだ〜!
ほんとに綺麗に撮れたときの
あのすばらしさはデジカメにはないんだな〜。
いまから旅行用のフィルム買って来るぞ〜!
Posted by あに at 2008年04月29日 08:40
 どうだろうね。フィルムカメラの良さは否定しないけど、これからのご時世、デジタルカメラで割り切る暮らしも大切かも。

 逆光補正しない設定もできるカメラもあるし、撮影手法くらいはいくらだって工夫できるよ。
Posted by まっすー at 2008年04月29日 15:07
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