2016年03月02日

物事に行き詰ってる人は、基本的にもっと話す必要がある

 すべての人に当てはまるというわけではありませんが、物事に行き詰っている人の多くはその理由として「人間関係」が影響しているという調査が某所から出ておりました。

 まあ、出自があいまいな時点で流し読みしてもらったらいいんですけど、基本的にうまくいってない人は、もっと人とコミュニケーションをとる必要があると思います。

 仕事で相談を受けることが多い部署でもあるんですけど、プロジェクトや作業の停滞の多くが私の場合、当事者が話をあまりしていない、ということが原因のほぼすべてでした。

 「それ、話してないんですか?」なんていうのが後輩でもあるし、上司でもよくあるということです。プライドが邪魔するんでしょうね。なんとなくわかります。

 でも、話さなければ始まらない。お互い理解しあえないかもしれない。ただ、それをせずに「無理だ」と思ってしまうのは早計なわけです。夫婦でも兄弟でも話さなければわからないのに、ましてや他人じゃ無理無理。


posted by airmassu at 00:12| 京都 ☔| Comment(0) | 評論・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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