2015年06月08日

EPSONのスティック型コンピュータendeavor SY01が非常に優秀な件について

 エンデバ.JPGマウスコンピュータがエポックメイキングしたスティック型PCは、認知度を加速度的に増しつつある。マウスの発表の後、インテルも出すよっていうので予約をしてみたものの、相次ぐ不具合による二度の発売延期、いよいよ我慢しきれなくなって予約を諦め、エプソンから登場するSY01を改めて予約したのが5月下旬・・・

 で、先週土曜にやっと到着。

 使ってみたらば、これがまたとてもキビキビ動いたわけで。



 まずは価格。


 本体価格は2万円を切る。税抜きで1.8万ジャスト。ファン搭載のモデルでは現時点で一番安く買える。

 筐体はとてもシンプルに造られてはいるが軽量ながらも適度な重量感と質感が与えられており、付属品も電源アダプタからHDMI延長ケーブル、PCリサイクルマークシールまでもがきちんと同梱されている。

 OSはWin8.1 with Bingで、どうしてもこの使い勝手になじめない私はsmartmenuをインストールしてWindows7風にアレンジ。これで何の心配も無し。

 キーボードは小さいトラックポール付きマウスで対応。あら、茶の間のTVがこんなに簡単に大画面PCになるなんて。

 今のところファンが勢いよく回るほど過熱もせず非常に静かにネット閲覧が可能。

 素晴らしい。

 スティック型を買うなら、マウス系かエプソン系かで間違いなし。インテル系のドスパラ、アイオー経由はまだ買わないほうがいいと思う。

 なお、このモデルはまだ価格.comに掲載無し。こういうところ価格.comは初動鈍いよね。ダサイわ。

 どんな風に使っているかはまた今度。

(あとでちょっとだけ画像足しておきます。)


posted by airmassu at 23:47| 京都 ☔| Comment(0) | 買い物履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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