2015年01月05日

一発屋が放つ光は、ヒット連発よりも圧倒的に強烈なインパクトがあるようで


著作権なんちゃらかんちゃらとやや耳に痛いことを抜きにしてリンクを貼ってみるんですけど・・・
異邦人とかこの曲とかは何年経っても色褪せないというかなんというか。

数あるヒット曲のうち、どうも一発屋と呼ばれる人たちの強烈なインパクトは凄まじいのは何なのでしょうかね。たぶんきっと「その人の声」が貴重なんでしょうけど、国武万里の曲でヒットしたのはおそらくこれしかない。はず。



もうポケベルなんて使われていないのに、この曲はこうでなくっちゃいけない。
フリック入力はもとより、ケータイのメールも基本はポケベルからスタートしたようなもので。

漢字が使えるなんてなったときははしゃいだものです。よくよく考えればこの頃から絵文字なんていうものが既に普及していたことを思うと、日本人て結構クリエイティブですよね。

新年早々、うたまっぷで歌詞見ながら熱唱しましたよ。ええ。作詞秋元康、作曲後藤次利って黄金コンビじゃないですか。にしても秋元さんて川の流れのようにもそうですが、こういう類い希なる才能が若くして既に20年以上も前に開花していたことが脅威です。
posted by airmassu at 20:00| 京都 ☁| Comment(0) | 評論・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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