2014年11月19日

昔、南極物語というのがありまして

今月10日に亡くなっていた高倉健をどんなに偉大な人物なのか意識せず観た南極物語。ドラえもん以外で多分映画館に行ったことはなかっただろう小学1年生の時分に南極物語はとても過酷で新鮮な映画でした。

 南極物語、どうして犬を残して帰らなければならなかったのか、どんなに過酷な状況だったのか、そこらへんがさっぱり理解できなかったのですが、最後にタロとジロが生き残ってたシーンだけは結構感動。ただ、やっぱり全般的に退屈に過ごしていたような気がします。そもそも南極観察というか、1983年よりも前の話だという時点で感情移入が難しかったわけで。今観ても多分退屈するよう・・・・いや、高倉さんが好きな人にはじっくり楽しめる良作です。

 山田洋次監督が彼の死を悼んだコメントを出していたのですが、監督自身も80歳を超えていて、気づけば自分ももうすぐ40歳。あっという間にここまで来たかという感じ。

 205本も映画に出ていた昭和のスターをまたWOWOWでお目にかかろうかな。
 お疲れ様でした。

posted by airmassu at 05:42| 京都 ☀| Comment(0) | 文化・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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