2014年07月15日

メイクアップとかヘアメイクアーティストは中性な人が多いのは知ってたけど・・・

床屋のサイン

週末、有給を利用して実家近くの床屋で散髪してきました。
学生の街とあってか、理髪店が乱立している中でも比較的リーズナブルな某お店は、予約をしなくても結構すぐに散髪してくれて、しかも夜遅くまで営業してくれる良心的なお店。

そのお店はいつもは理容師さんが2名常駐しているのですが、私が行ったときは繁忙日だったのか4名の方がおられまして、3つの座席のうち2席が既に客で埋まり、残り2名の理容師が清掃と会計カウンターでの整頓をされてました。2名はいつもの理容師さんで、他2人が初めての方でした。

程なく、その初めてのほうのダンディで少し小太りなオヤジさんが「こちらへどうぞ」と呼んでくれて、スポーツ刈りを希望してみると快く応じてテキパキと切りはじめてくれました。

まあ、ここまではいつも同じ。

 ご存じだと思いますが、理容師さんや美容師さんは、だいたい腰のところに櫛や鋏となどといったちょっとした小道具をしまうポーチみたいなのを備えてたりしてて、そのダンディなオヤジさんも例に漏れず腰に小道具袋をぶら下げていたわけなんですけれども、それがちょっと大きめだったのは大きめだったんです。

 切られている間、普段はじっと眼を閉じてなるべく大人しくしてるんですけど、どうも腕のあたりにそのオヤジさんの体重が乗ってきたんです。最初のうちは確実にポーチが当たってきたりがわかったので良かったんですが、また体重が乗ってきたり、また戻ったりしてるうちにどうも股間のあの感触なのかそれともポーチのほうなのか、が腕にあたりはじめてきたんですね。

 でも、まあ、きっとポーチが当たってるんだと思って、少し眼を開けてオヤジさんを確認したら、いやはやテキパキとやってらっしゃる。

 ああ、杞憂だったかな。

 でも、また程なく股間のような、じゃないような感触が腕のあたりに感じられ・・・・

 うーん、どうなんだろ、でもさっき確認したときポーチの位置も微妙だったよな、大きかったし・・・

 しばらく思いを巡らつつも、どうも序盤とは違う固さを感じるようになってきまして。

 いや、そんなことはないだろと思いつつ、眼を閉じて散髪の時間を淡々と消化していたところにオヤジさんが「あなたの鞄かわいらしいですね」って突然言ってこられたんですが、ああ、ここでわかったんですけども、お姉言葉だったんです。

 ということは、さっきの感触は・・・orz

 歯医者や床屋は目線が合うのが嫌で眼を閉じるんですが、ああ、こういうこともあるんですねぇ。

 でも、綺麗に切って貰えました。

 「またお越しになってくださあぃ」

 うーん。無理っ。
posted by airmassu at 20:00| 京都 ☀| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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