2014年07月07日

助けられなかったんだろうけど、可哀想な事故

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 地元の駅で起きた事故。毎日使っていた駅のホームで28歳妊娠4ヶ月の女性が亡くなったニュースはやりきれない。遺された旦那さんのことを思うと本当に可哀想だ。

 周りの人はきっと助けるとかそういう時間的な猶予は無かったんだと思う。先頭車両ではなく入線途中の電車と接触したようなことが記事にあったので、ホームに入ってくる途端に気分が悪くなられたのだろう。

 駅に転落防止柵を設けるべきだとか、そういうのはほんの少し違うと思う。本当なら妊婦は駅に電車が止まってからゆっくり乗せてあげられるくらいの余裕が我々にないとダメなんだよね。

 周りの人もずっとトラウマになってしまうんだろうな。どうしてあのとき助けられなかったんだって。

 冥福を祈りたいけど、こういうのはニュースになったらあかんでしょ。ほんと。
 残忍ではなくて、残酷なのは胸がほんとに痛くなる。
 

posted by airmassu at 22:20| 京都 ☁| Comment(0) | 評論・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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