2014年02月02日

永井一郎という名声優を失ったことについて

 声優が亡くなる度に思うのは「映画の50%は音声である」という名言。 永井一郎の損失は、アメリカが将来ハリソンフォードを失うくらいに匹敵するんじゃないかと思う。

 今日やるサザエさんの収録分までは永井さんの声らしいね。じっくり見よう。

 ああ、でも本当に喪失感が半端ないね。いつかBIG3とかが亡くなるとき、日本のテレビはきっと今よりももっとつまんなくなるんだろうな。

 
posted by airmassu at 17:47| 京都 ☔| Comment(0) | 文化・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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