2013年11月19日

善かれと思ってしたことが、必ずしも相手が欲するものとは限らない・・・でもね

 その人のため、その仲間のためだと思って配慮したつもりなのに、結果として相手がそれを受け入れてくれない、もしくは迷惑していたなんてことはよくある話で。

 なんでそういう行動に出たのか、と思うとぐるぐる回り回ってその人のことが気になったり、好きだったり、愛していたり、それは仲間うち、グループ愛とか愛社精神みたいなものでも表現できるんじゃないだろうか。

 でも、相手はもっと他の結果を求めていたり、そもそもそれを欲していなかったり。

 偽善とか呼ばれたりもするんだろうか。自重せねばならなかったのか、とかいろんなネガティブ妄想に陥るこうした一連の「おせっかい」は、確かに相手が欲した訳ではないかもしれない。

 どうして独りよがりになってしまうのか。

 いや、そんなこと計算しないからいいんだよ。見返りを求めたらせこいけど、そうじゃないならやっぱりそれはそれで美しい。相手が欲するものとは限らない、にしてもだ。

 だから、相手が欲するものとは限らないにしても、やらぬ後悔よりやる後悔だね。
posted by airmassu at 19:00| 京都 ☀| Comment(0) | 評論・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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