2006年11月10日

今年はインクジェット写真用年賀はがき

 家庭用プリンタの普及が進み、今では複合機が主流というくらいだから、「パソコンが使える世代」がだいぶん増えてきたんだろう。
 
 年賀はがきもインクジェットプリンタ用というものが登場し、こちらのほうが通常版よりも多く出回っていると思うけど、去年あたりくらいから「インクジェット写真用年賀はがき」なるものが登場しているのをご存知だろうか。
 
 1枚60円なので、少しお高めではあるけれど、来年の年賀状はこちらを使ってみることにした。
 
 
−−−−−
 
 実は今年の年賀状は、実家のバーの写真を裏一面にして送った。しかし従来のインクジェットはがきだと、せっかくの綺麗な写真画像も、少しくすんだような印刷になってしまい、もう一つパッとしなかった。
 
 10円高くなるけど、「あっ、きれい」と思って貰えるならこっちにしてみよう。毎年、職場の課長が年賀はがきの面倒を見てくれているのだが、今年はこの写真用というのをお願いします。10円高いよ?いいの?いいです。はい。
 
 というわけで、今年お手元に届く方はどんなもんかお楽しみに。
posted by airmassu at 18:37| 京都 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | パソコンをカスタマイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。来年早々インクジェットのナイスな年賀状を頂けるのを楽しみにしております。
 話は変わるのですが、「日々楽しく健康がいちばん」(転勤時にお得意先から筆書きにて頂いたお言葉です)の言葉をお贈り致します。最近何かと大変なまっすーさん、お身体ご自愛下さい。
Posted by 元がり夫 at 2006年11月10日 22:36
去年は年賀状はさぼったけど、
今年は復活させよっかな。
写真もたまったし。。。
Posted by ながやん♪ at 2006年11月11日 00:03
■元がり夫様

 「元」がついているのはどうしてですか?幸せ太りかな(笑)。お言葉ありがとうございます。


■ながやん様

 写真を使うならこの新しい年賀ハガキお試しあれ。
Posted by まっすー at 2006年11月11日 11:06
まっすーさんこんばんは!何故元なのか。がりということに説明を要するようになってしまったからです。あと土曜日版のNIKKEIプラスで投資信託についての記事がありました。テーマーは「現状確認」。
 あとまた長島一茂についての見解。私は評論家としても個人的には好きではないです。評価する価値観がまっすーさんとは違うというのは私も理解できますし、でどちらがどうとかという問題でもないというのを前置きとしてご理解下され。
 先日の報道ステーションで「巨人再生の具体的な策」を古館と一茂でやってました。若手育成と戦力補強をフリップとVTRで話してましたが、なんにも伝わってこなかったです。やはり用意した資料はスタッフまる見えで、ただ読んでいるだけ。しかも昨年だかに巨人盛り上げの役職を持っていたのにですわ。結局球団から何も言うなと言われてるとしか思えません。
 結局どのスパンでどうしたいのかがない。またはそれをメディアで言うなと言われているか。とにかく野球人としても評論家としても話が面白くない。逆に自分の意見を入れない方が良いキャスター だ け を
してもらいたい。古館の即興っぽい質問にも即答がない。巨人や野球に関して「自分」という軸が無さ過ぎで、茂雄ブランドを水戸黄門の印籠のように言葉でも言ってるのを聞くとがっかりします。
 まあ思えば「男たちの大和」のセリフ自体もしらけたし、(一緒に観に行った年輩の方も同様な意見)とにかく言葉に重みがなさ過ぎます。
Posted by 元がり夫 at 2006年11月12日 17:54
■元がり夫様

 「元」=幸せ太り、と解釈してよさそうですね(笑)

−−−−−

 長嶋一茂氏に関するコメントはこちらに表記すると記事の一貫性がなくなるので、「NEWS ZERO なかなかいいよね」のほうに書いてください。

http://airmassu.seesaa.net/article/27115552.html

 でもせっかくなので・・・

 「男たちの大和」については私は観ていませんのでわかりませんが先日の報ステは私も観ました。限られた尺で考えていることを綺麗に出す技術は、そう簡単ではないでしょう。

 持論を紙に書くことはあってもそれが誰か別の人間が用意したものでは特集を組む意味、ゲストとして呼ばれた意味がありませんのでそれはないと思います。

 例えば若手が高低さのあるトスでティーを打つ件などは事前の打ち合わせがあるからこそ映像が出てくるのですから、私はそこに特に何も悪い印象はありませんでした。

 私は逆に報ステで求められていたのは「長嶋茂雄を父として持っていた一茂から見た今のジャイアンツ」で適当だったと考えます。だから多少印籠ぶっていてもいいし作り手側はそれを望んでいたと思います。オヤジのときはこうだった、という話でいいんだと。本当なら長嶋茂雄をゲストとして迎えたかったけれども・・・という部分も斟酌して考えても良いように感じました。

 野球を知っている人なら物足りないと思うかもしれませんけどね。

 個性として好きか嫌いかはあるでしょう。報ステのやりとりは私はあまり気になりませんでした。

 でもNEWS ZEROでのコメントの出し方は私は好きですよ。ある程度台本があっても、一言のコメントだからこそ、その人のカラーが出るというか、私は彼にあまり期待する部分がなかった分評価しているということなのかもしれません。
Posted by まっすー at 2006年11月12日 18:30
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