2005年02月23日

きな臭いぞ!ヒューレットパッカード

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/23/news010.html

 上記ITmediaの記事によれば、HPのインクカートリッジは残量の有無にかかわらず、あらかじめプリセットされた日付になればプリンタ側のインクカートリッジが「空」の表示をするとして、ユーザーがHPを相手に訴訟を起こしたという。

 もしこれが本当ならば、マジで忌々しき問題だ。

 プリンタは携帯電話と似ていて、プリンタ本体の値段は安めに設定しておいてユーザーを増やし、その消耗品で儲けるのだと知り合いの電器店員に教えてもらったことがある。だから、インクは容量の割に高いし、仕切値も高いからあまり値崩れもしない。インク容量なんてたかが知れているのに、払うお金はけっこうするでしょう?

 もしもこの女性の訴えが本当なら、HPの製品なんて地に堕ちるだろうな。私は職場にビジネスインクジェットプリンタを検討したが、最終的にCANONに切り替えたけど、本当良かった。

 何だよ、HP。訴訟でもしも負けたらば、貴様等のHPはユーザーのギガスラッシュによって一桁になるだろう。
posted by airmassu at 21:10| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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