2006年07月18日

隠しごとはいつか必ず露呈するものだ

 マーフィの法則にも登場するこの格言の意味するところは深い。隠しごとは必ずと言っていいほど露呈する。なぜだろう。
 
 それはきっと隠した本人がいつかばれてしまうことを想像しているからなのかもしれない。隠したことそのものを忘れてしまえば露呈しないのかもしれない。
 
 隠しごとの代表格とも言うべき手段に「嘘」がある。嘘も方便とはよく言ったもので、嘘にも「ついていい嘘」と「ついたらダメな嘘」がある。
 
 どうしても隠しごとをしなければならないとしたら、絶対に「ついていい嘘」をつきたい。人が傷つかない嘘。最初からバレバレな嘘なら笑って過ごせるのかもしれない。
 
 
 
−−−−−
 
 嘘をついていなくても見えなくしてしまったり、わからなくしてまったり、逃げたりするのはやめたほうがいい。しかもそれで誰かが悲しんでしまうのなら絶対にやめたほうがいい。
 
「隠しごとはいつか必ず露呈する」
 
 このマーフィの法則は侮れない。もしもその隠しごとで人が悲しむようならば、ハードランディングではなくてソフトランディングを心掛けるべきだろう。でも、軟着陸をさせようとして嘘を重ねるようでは何も意味をなさない。そこはちょっとばかり勇気を持って自分自身をハードランディングさせなければならない。
 
 隠しごとをして、人が喜ぶなら、きっとそれは素晴らしいんだろうけど。
 
 自分は今、隠しごとをしているので、きっといつか露呈するんだと思う。でもそれは誰をも傷つけることはないからまあOKなんだろな。
posted by airmassu at 01:34| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 経験則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
深いですね☆でも、大人になるごとに隠し事ってどんどん増えてくきがします。そうしないとうまくやっていけないから・・・みんなどこかでそう割り切ってる部分って子供のころよりある気がします。それでも、人を傷つけるようなウソは付きたくないですね。
Posted by みぃたん at 2006年07月18日 18:59
■みぃたん様

 嘘はつかないようにしようと思ってもついてしまうものなので、どうせつくなら誰も傷つけずに笑って過ごせるものがいいですね。

 大人になって隠しごとが増えましたか。人に言わなくてもいいものは秘密にしてていいと思いますよ。

 蛇足までに・・・

 ちょっと難しいかもしれませんが私が思う『隠しごと』の定義は

 「その情報が自分以外の人の情報としても持ち合わすべきものなのに隠してしまうこと」

で、私が思う『秘密』の定義は

 「自分以外の人の情報にしなくてもいいものを隠すこと」

です。勝手に定義しましたがそんなニュアンスがあります。そう考えると、みぃたんさんの隠しごとはどこかでポロっと出てきてしまうかも・・・

(゚m゚=)ハッ!!

※わかりやすいように少し書き直しました。でもまだ難解な日本語かもしれません。18日22:59追記
Posted by まっすー at 2006年07月18日 20:46
あ、でもこの定義でいくとみぃたんさんのは『秘密』になるものもあるんじゃないでしょうか。
Posted by まっすー at 2006年07月18日 20:49
難しいですね☆でも、なんとなくわかります。そうなるとヒミツのほうが多いかもしれませんね☆☆もちろんヒミツなのでヒミツですけど♪
文章理解するのに少々時間がかかりました笑
Posted by みぃたん at 2006年07月18日 21:50
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