2011年05月13日

今年はアジアカップ以外では最悪な年ではないか

 今年は何か違うと思った。

 世界的に見ても、国内だけを見ても激動という名前に相応しいくらい世の中が動いている。

 もう1年分の予定を全部消化したかのような脱力感すらある。

 アジアカップで日本が優勝し、チュニジアから始まるアフリカ各地での革命、デモ。リビアではまだ戦闘が続いているけどエジプトは政権が変わった。そして日本では地震が発生し津波で多くの犠牲が出て、こないだはビンラディンが発見され殺害された。

 日本国内では芸能界で田中好子、田中実、そして上原美優というみんなに親しまれた人々が相次いでこの世を去った。

 思えばアジアカップの優勝とアフリカでの動きがちよっといいニュースだったほかは、何かずーっと悪いニュースばかりが流れて来ているような気がするのは自分だけだろうか。


 とにかく今年は後半もとてつもないことが相次いで発生しそうな気がする。ちょっと麻痺してきた感すらあるけれど、そろそろいいニュースも盛りだくさんになってもらいたいものだ。

 にしても上原美優だけは本当にびっくりした。こないだだってテレビで見たし。

 ちなみに彼女を姓名判断したところ、かなり酷い内容だった。なんでもっと早く気がつかなかったのだろうか。後出しじゃんけんみたいな感じなので、半分以上「ああ、そうですか」と思ってもらってもいいんだけど、一応分析した内容としては

 上3 原10 美9 優17

 天格13 人格19 地格26 外格20 総格39

 13・・・口が幸不幸を左右する。弁舌爽やかで頭が良い。ただし、天格にある場合は姓名判断上影響力は小さい。
 19・・・浮沈変転な運勢。浮き沈みが激しく知的犯罪者が多い。天才的な才能あり。芸能面では活躍できる。
 20・・・一発勝負的な運勢。男性は苦難に立ち向かえるが、女性は確実に衰運に向かう。
 26・・・波瀾万丈な運勢。天下を取れる星の下ではあるが、達成するまでには艱難辛苦が絶えない。
 39・・・悪い運勢ではないが、26とよく似ている。成功はするが、失うものも多い。我慢の運勢。

 これらは、熊崎流の流れを汲む、野末陳平流による解釈である。ここには細かいことは書かないが、彼女が自殺をしてしてはじめてこんなに凶数が並んでいたのかと驚かずにはいられない。

 13はまだいいとして、19、20、26、そして39ととにかく悲惨な数字が並んでいるとしか言いようがない。

 芸能界でやっていく分には19、26という数字はあってもいいのかもしれない。 ただ、20という数字は女性の場合短命で終わる可能性もあるのかもしれない。19は知的犯罪者に多い数字で、良いことが長続きせず、次第に運勢が下降する。陽の当たらないイメージ、謎めいたイメージを活かした職業に就くと成功する数字で、芸能・文化系・法律家などには向いている。
ミステリー小説を書いてヒットしている人はこの数字を持っていることが多い。

 そして26という数字はかの信長も持ち合わせている数字で、非常に強い運勢であるものの、常に周囲に波乱がつきまとう。39もそれに近い。39という数字は吉数に数えられるが、徳川家康とて多くの犠牲と忍耐の末に天下を手に入れた。どちらも成功したり覇者になるまでには艱難辛苦見舞われる数字である。

 姓名判断などを信じない人にはわけのわからん話だろうが、ここまで来ると偶然とは思えないような気もする。ただ、田中実の場合は芸能分野での吉数が多いため、彼の自殺の理由は姓名判断ではできない・・・いや、そうでもなかった。

 彼の場合19と同じような運勢の9を2箇所持ち、そしてノイローゼに陥りやすい12、芸能運の8、17が見え隠れする。17は芸能運としては典型的な数字だが、病弱・逆境のイメージを併せ持つ。いい数字は地格の8しかないじゃないか。しかもその地格は9との折半だし・・・ってわからん人にはあまりよくわからん話になってるかもしれないか、田中実も結論としてはあまり良い名前ではない。ちなみに8はタモリやビートたけしといった大御所も持っている数字である。

 やっぱり後出しじゃんけんだな。

 ご冥福をお祈ります。でも、美優ちゃんよう、早すぎるわ。
posted by airmassu at 02:41| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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