2006年05月22日

隠れたメッセージを込める

去年の夏の旅から.jpg 手紙や言葉に隠れたメッセージを込めてみる。自分の気持ちを隠して相手に伝える手段。
 
 言葉でいいにくいときは、メールするよね。ああいうニュアンスのもう少し先の部分かもしれない。英語で書いたりするのも一つの方法かもしれないけれど、あえて日本語で比喩して本当のメッセージを込めて相手に届ける。
 
 いわゆる、一つの運試しでもあるんだろう。相手がそれに気づくかどうかは運に任せてしまってるから。
 
 
 その昔、隠れたメッセージの種明かしを結局自分でしてしまったことがあった。そこまで難しいのはだめか。相手にわかりやすい隠し方。小さい子供とかくれんぼするときの隠れ方に似ているのかもしれない。
posted by airmassu at 23:40| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 経験則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
隠すときその人が簡単に暴いたりしないように、でもちゃんと解き明かしてくれるように、難しいニュアンスで伝えなきゃいけないですよね。
るなは何度も失敗して、結局は自分であかしてることが多いです。
自分がまだまだかんがえが未熟なんでしょうか?
それはあるいみ駆け引きとも似てるかもしれないと思うのは私だけですね☆
Posted by るな at 2006年05月23日 12:48
■るな様

 駆け引きと似てるかもしれないという推測はかなり正しいと思います。相手に気持ちを知ってもらいたいけれど、すぐには知ってもらいたくないという、何とも自分勝手な展開になっていますが(笑)

 結局は自分で明かしていることが多いですよね。ほんといっぱいあります。
Posted by まっすー at 2006年05月23日 12:57
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