2010年11月14日

外壁は塗りっぱなしで良かった、トラバーチン処理なんか要らない

 塗り壁の加工がちがーう.JPG塗り壁は、トラバーチン処理というものでした。

 トラバーチンとは、古木などによくみられる「虫食い」のことで、その木材は模様が楽しめるため内壁の装飾などに使われることがあるそうです。

 それを外壁の塗装に加工した、というのが右の写真のような模様です。

 確かに、内側に対してついている溝は、虫が食ったような処理になっています。

 でも、お願いしたのは塗りっぱなしの外壁だったんです。トラバーチンはただの向こうのお節介。

 そのほうが綺麗かなと思いまして・・・だって。

 建て売りならまだしも、注文住宅でしょ?

 と、夜中5時になっても眠れず、ブログを更新しているんですよ。

 なんでこんなに悩む必要があるんでしょう。しかも工務店さんのためにです。

 でも直すとなると50万はくだらない金額になります。建坪が22坪くらいなので、それくらいかかります。

 妥協してこれで良しとするか、どうかで朝です。
posted by airmassu at 04:56| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新居建設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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