2010年04月07日

野鳥の雛鳥は基本的に保護できない

 今日、また野鳥の雛が会社の中庭に落ちてきていた。今回はどうも巣から狙われて途中で落下したようだった。
 保護してあげて、でもどうしたらいいかわからず行政の鳥獣保護関係にTEL。そしたらば「なすすべ無し」の寂しいお言葉。

 成長するには数千もの虫エサが必要で、人間の手には負えないのだとか。仕方なく言われたとおり近くの茂みに雛鳥を置くしかなかった。だいぶ弱っていた。ひょっとしたら死ぬまでに親鳥と逢えるかもしれない。でも、猫やカラスにも狙われそうだ。

 もう力尽きそうだっただけに、少し心残り。明日、もし亡骸があったら丁重に葬りたいと思う。
posted by airmassu at 01:27| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経験則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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