2010年02月17日

普天間基地移設して大丈夫?


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普天間基地移設して、本当に大丈夫なの?
 普天間基地問題って、もう一つよくわからないですね。
 沖縄県民は、普天間基地がどうなって欲しいのかがさっぱりわからないです。

 在日米軍の基地のおよそ23.5%を占める沖縄において、米軍基地の雇用創出効果は侮れないものがあります。

 確かに、多くの県民の理想は、基地のない沖縄になることが一番だとは思いますが、基地でご飯を食べている沖縄県民も多くいるわけです。

 そして、毎日毎夜、国境近海まで中国軍の軍艦や潜水艦が出没し、離島住民は不安に慄いているというのに、自衛隊の基地ですら満足に作ることが出来ない今の日本において、普天間に飛行場があり、そこから米軍がいざとなればスクランブル発進してくれるという「いざ」のときのための「睨み」として、居てくれているだけでの見えない効果についてきちんと評価できているのでしょうか。

 沖縄の方だけに米軍基地の負担があるのはどうかとは思いますが、普天間基地問題を解決するには、同時に雇用機会が失われる人々の今後の生活も同時に考えなければならないということでもありますし、また日本がいい加減「軍」として自衛隊を扱うことについて正面から検討しなければならないことも意味します。

 日米同盟は重要ですが、日本にとって一番大事なのは「自分の国は自分で守る」という当たり前の権利を回復することです。

 あの脱税腰抜け総理大臣では国益を損ないかねないので何とかしてほしいところですが。
posted by airmassu at 20:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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