2009年01月25日

チャクリキへ寄ってきた

 ハチ北での新年初滑りを満喫しつつ、帰りの渋滞を嫌気してやや早めに切り上げてきた我々2人は、帰りにせっかくだからチャクリキへ行こうということになった。

 麺屋チャクリキは京都府北部にある最近出来たつけ麺屋。

 ハチ北を16時に出て、ナビをチャクリキへ合わせる。到着は18:13と出た。ちょうどお腹が減るタイミングじゃないか。

 ナビは福知山まで戻ってそこから北上するルートをとった。しかし、途中でナビは交通事情が変わったという理由で養父から出石を抜け426号→482号→県道2号という、暴挙に出た。

 暴挙?

 ええ、暴挙でしたよ。

 ナビは時として残酷である。なぜならば季節という概念が無いから。

 ナビどおりに行こう。そう思ったのがそもそもの間違いだった。

 ナビが示した新たな方法では17:50分頃に到着するとか。おお、早く着くなら結構。

 養父で少し北上する。豊岡のほうに向かうわけだ。そして出石をとおり岩屋峠に向かうらしい。

 どうもこの道は凍っている。危ないなあ。と気づいたのはかなり来てからだった。

 凍結防止用の塩みたいなのを撒いているクルマとすれ違ったり、後ろへ追いやったり。

 なんか嫌な予感がする。

 「ナビのこのクネクネ感からして峠はかなり怖そうだよね

 などと言いつつ同僚と入った岩屋峠

 本日2度目の予感的中の瞬間はそれからすぐにやってきた。

 まず1つめ。

 峠の途中にあったトンネルを抜けるとインプレッサが道を外れて雪に刺さっていた。

 幸い中の人は大丈夫。

 そして2つめ。

 そこからしばらく行くと今度はハザードを着けて走る黒塗りのクラウン。

 パスしながらよくよく見ると、右後輪があらぬ方向に向いている。クルマが30度くらい斜めに、まるで右折するかのようなクルマの向きで縦に走っている。おそらく後ろをやっちまったんだろう。てかあんたそんなのでよく走ってるな。こわっ。

 結構美味しい写真が撮れたはずだが、そんな人の不幸は撮れない。というか撮る余裕が無いくらい道が凍っている。

 そしてしばらくして3つめ。

 今度はカーブでおっさんが車を止めたり手で合図したりしている。

 右側にはハザードをたいたクルマと、その奥にクルマの腹らしきもの。

 !!!

 よく見ると軽トラが横転してるではないか!!

 運転手をみんなで救出してるみたいだった。幸い無事みたい。

 って、だ、大丈夫なのかこの峠!ほんの少し走っただけでこんなに事故車を見るなんて・・・

 後続車もそんなに無かったので、超スローペースに切り替えてゆっくり走るストリーム。

 チャクリキに到着した頃は18:50分になっていた。あと30分で着くはずのところから1時間くらいかけて来たんだなと、急に疲労感が溜まる。

 ケーズデンキの看板が見えたときはちょっと感動したよ。ちなみにチャクリキはケーズの近くにある。
麺屋チャクリキ
 とりあえず、店に着いて写真をパチリ。

 ストリームの凍りっぷりを見てもらえば、どんなところを走ってきたのか少し想像してもらえるかも。

 つづく
posted by airmassu at 21:09| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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