2008年09月25日

SONYの割り切り、デスクトップを捨てたVAIO

VAIO2008.10 最近、SONYはSONYらしさを取り戻しつつあるように思う。

 液晶テレビはWEGAからBRAVIAに引継ぎ、ブルーレイの登場によってより確固たるものになった。矢沢CMがヒットし、PS3がアメトーークなどで絶賛され、そしてVAIOはデスクトップを捨てた。昔からVAIOを知ってるだけにちょっと淋しさもあるけれど、これはこれでいいんだと思う。
 
 VAIOの新シリーズにはデスクトップが無くなった。というか本当は必要が無くなったのだ。デスクトップが欲しければ他のメーカーのを買えばいい。潔いと思う。パソコン単体だけではなかなか利益が上がりにくい。

 だから、何か他の付加価値を見出さなければならないし、消費者に訴求しなければならない。

 VAIOは国産ノートだけに、ほとんど同じ性能で海外モデルの2倍近い価格設定。それでも、VAIOを選んでもらうために、何が他と違うのか。

 それは、これを見ればわかるのかも。

 センスの良さはやっぱりSONYだね。

 
posted by airmassu at 06:00| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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