2008年09月24日

世の中、時間を売って時間を買う

 今生きているこの世の中は、時間を売って時間を買っている。

 労働することで自分の時間を売り、お金に換金して今度は余暇という時間を買っている。

 時間はみんなに等しく1日24時間なわけだが、自分の時間を売るときは、『自分の時間に色を塗って』売っているようなものなのだ。医者なら医者の色、エンジニアならエンジニアの色を付けて売る。スキルによる色をつけるわけだ。

 で、得られる労働の対価が色や質に応じて支払われる。

 今度はそれを使って『時間を買う』のだ。

 正確には『カネで余暇の質や量を買う』わけだ。

 だから、お金持ちになれなくてもお金持ちと同じように豊かになる、もしくは近づけるには、とりあえず『余暇』が大きくなればいい。

 例えば高速道路に乗るときに通行料を支払うわけだが、これは時間を買っているのに等しい。高速道路に乗ることで快適なドライブが手に入り、時間短縮による余暇の増加も見こめる。つまり時間をカネで買って余暇の質と量が上がっている。電車もそうかもしれないな。さらにそこへ質を求めようとすればもう少しお金がかかるという話。グリーン車乗ったり、飛行機ならファーストクラス乗ったりね。

 高速道路がもったいないと思って一般道を走る。これはこれで経済的なわけだが、これは『余暇』である時間を使ってお金に換金しているので、一種の『労働』だとも考えられる。

 だから今やっている仕事の対価に不満があるなら、一般道を走って『バイト』するのも悪くはない。それはそれでアリ。クルマが好きだとか、走ったことがない道だから走りたいという人もいるだろけどね。

 ただ、『余暇』はやはり多いほうが豊かに生活ができる。(仕事、労働が楽しい人は起きてる時間すべてが楽しくなるので、2倍楽しめるわけだが。)

 とりあえず、まずは1日24時間をもっと効率よく使うにはどうしたらいいか。そのヒントを自分なりに考えてあるので、おってまたこの「経験則」カテゴリで少しずつ披露して行こうと思う。

 就職している人を前提にはしているが、『余暇』が増えればいい暮らしができる。

 
posted by airmassu at 00:27| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経験則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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