2013年11月26日

KARAの解散は韓国の国力低下を暗示している

 ニコル、ジヨンの帰属が怪しくなってきたKARAはどうも年内で5人の活動を終了する。
 24日には日本国内で5人で行う最後のライブを全国の映画館で中継するみたいなこともやっていたし、このタイミングでベストアルバムの発売も決定した。

 韓国において絶大な人気を誇るKARAにあって、そして韓国という国が日本でどんどん毛嫌いされていくという状況においてもなお、KARAはやや親日であったし、人気もあった。

 でも、その彼女たちが5人で活動を続けられない、というのは「韓国が外国へ文化を歌から売り出す」ことへの終わりを意味し、そしていよいよ韓国内で音楽業界が立ちゆかなくなってきているということを示している。

 これは韓国という国が、サムスンやLG、ポスコなどごく一部の超大手企業によって成立しているいびつな経済構造によってかろうじて成立していることを顕しているものであり、国民生活の不満を反日でしかそらすことができない韓国という国自体の行き詰まりも象徴したものとして管理人は感じた。

 KARAはやはり5人じゃなきゃだめだと思う。東方神起も5人でこそ良かった。思えば彼らが2人になったくらいから、全体的な何かが怪しかったのかも知れないね。
posted by airmassu at 20:00| 京都 ☁| Comment(0) | 評論・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする