2013年11月09日

平和的核利用もやめる方向でそろそろ考えるべきかもね

 各国が相次いで原子力発電に踏み切ろうとしていて、それを輸出しようとする日本。

 事故は起こしたけど、技術力では多分というかまず世界一位であることは間違いない。

 事故後の対応についてロシアなどのほうがノウハウ持ってそうやけど。

 中国、トルコなどが率先して採用しようとしている原子力発電だが、彼らのためにも日本はそろそろ真剣に舵を切るべきだろう。ソフトランディングが必要だと思うが、小泉元首相が言うように、最終処分場がない状態での稼働推進にはどうみても無理がある。

 安倍首相は火力発電のコスト増に対応できないと言っているらしいが、だからこそクリーンエネルギーを推進すべきだし、ていうかさっさとメタンハイドレートを採掘したらいい。アメリカとかのエネルギー資本からの圧力がかかってるんだろうけど、そんなのもうほっといたらいい。

 でもって我々は分裂型の原子力発電所を50年以内に撤去すべきだ。廃炉には40年くらいかかるからあと10年。これくらいあったら太陽光パネルとか風力とか、結構なもの作れると思うけどな。さっさと核融合成功してくれたらいいんだけどね。

 ちなみに、昨日くらいから始まった核燃料棒の移設作業、あれもし1本でも失敗したら東日本に人が住めなくなるんだぜ。東京もおしまい。そんな発電所が日本に何カ所あると思う?

 そういうことを考えてないほうが無責任だと思わないか。
posted by airmassu at 21:00| 京都 ☔| Comment(0) | 評論・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする