2012年01月27日

琵琶湖と宿舎と大きな煙突と


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自分の人生を振り返った時、きっと今週はとても輝かしいというか、ちょっとした自慢が出来てしまうんじゃないだろかという一週間。

カフェのようなテラスから見えるのは、雪がたっぷりと降り積もった比良山系と、ちょっぴり寒そうな琵琶湖の水面と、宿舎と大きな煙突と。

今週はとても素敵な出会いがあり、全てがとても上手くいった。

この後の予定もすべてうまく行きますように。

明日、シャワー浴びたら帰りますかね。

posted by まっすう at 17:14| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電子書籍も悪くないね

世界的にも、日本人ほど雑誌が好きな人種もいないらしい。

外国人は日本の本屋へ行くとたくさんの書籍が置いてあって、とてもびっくりするらしい。それも雑誌の種類の多さに驚くとか。

それでもここ最近は、有名なタイトルのものが相次いで休刊や廃刊になるなど、国内でも雑誌の売れ行きは年々減少してきているようで、そう言われてみると毎号欠かさず購読していたいくつかは、季刊になってたり、他の雑誌と一緒になったりした。

一人暮らしを始めてから、新聞も気づけばいつしか読まなくなった。多くはネットで見てしまえる。けれども、そのニュースの多くは新聞社が提供しているものが多いし、海外ではネットで情報を得る人が増えたせいで老舗の新聞社が倒産したり、多くのニュースサイトが有料に切り替わってきているみたいで、日本でもいつかそうなってしまうのだろうかと、最近になって真剣に新聞を購読しようか悩んでたりする。

でも、iPhoneなら産經新聞が無料で読めてしまえる。iPadも無料にしてくれないかな、なんて思ってる自分はかなりケチだろな。さっきまで新聞を購読しようかと言っていてこの様だ。

でも、情報に体して対価を支払う事はもっと尊重されるべきなのは確か。

なんてことを思いつつ、先日初めて電子書籍を買った。書店で1000円くらいで並んでいるタイトルがアプリ形式で85円。安い。

島田宣子著「好かれる人の魔法の言葉」だ。

とても読みやすい内容で、ああ、こうしたら角が立たないな、丁寧だなという言い回しが二時間程度で習得できるお得な内容だった。でもこれが1300円とかで並んでたら、きっと立ち読みを鬼のように行うか、ブックオフへ足繁く通うかにしていたと思う。

最近はハードカバーのちょっとしたものでも平気で1000円を超えてくるから恐ろしい。坂の上の雲とか、三国志とか、600円くらいで読めた時代の脳みそなので、1000円を超える本に娯楽を求めるなら、いっそテレビを見てゲラゲラ笑ってるかTSUTAYAでDVD借りる方がよっぽど経済的だ。

なので85円の電子書籍は本当に魅力的だ。

勿論、紙の書籍にしかない手触りとか、ページをめくる感覚も好きだけど、日本ほど世界中の木材を使っている国もない。

新年に自分の無事を手紙で知らせる国は、実は大量に紙を使い、個人情報の名の下に、裏が白い紙でさえも下手をしたらシュレッダー→ゴミ箱→焼却という、とんでもなく紙を浪費をしている国でもある。こないだまでプリンターメーカーの社長が経済界のトップに君臨していたくらいだから、我々の感覚も未来の人からしたら、なんて贅沢な暮らしをしていたのかと揶揄されるに違いない。きっと未来は森林が足りなくて、増えた二酸化炭素を人工的に回収し、酸素も人工的に作らないと間に合わなくなってしまっているんじゃないだろうか。

85円で本を売る。

これは自分のような素人でも、在庫というリスクを持たずに物書きができるかもしれないし、森林や二酸化炭素の心配もあんまりしなくていいし、ちょっとありかもしれないな。著作者にも対価がきちんと乗るし、自炊するほど面倒でもないし。

なんてね。


posted by まっすう at 11:17| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

どうもiphoneが壊れているっぽい

 新年早々、というか、年末からの宿題というか・・・

 iphoneがどうもおかしい。発着信がすぐにできなくなってしまう。Youtubeも見られないし、うーん。

 でもこれがないと仕事もできないし、困った。

 などと言っております、管理人です。

 昨年は未曾有の災害に襲われて、国土の一部を汚してしまいましたが、日本人として全力で国力と国土の回復に向けてできることがあれば何でもやっていこうと思います。

 本年もどうぞよろしくお願いします。
posted by まっすう at 15:20| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

2011年を振り返る

 2011年は人生設計を真剣に見つめ返すというか、自分の世界観が大きく変わった一年になった。

 多分それは精神的な部分の根本を揺るがしたので、自分の宗教観が大きく変わったと言った方が正しいのかもしれない。

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posted by まっすう at 00:53| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 評論・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

siriに敷かれる日が来るのも近い

 iphone5じゃなかった。

 でも、iphone3Gではもう限界だった。

 iphone4S。スティーブの遺作となった、先取りの未来。

 その一つがsiri(音声自動認識)だ。

 端末として、Androidはきっと追いついてくる。いつかiphoneを抜き去ってしまうかもしれない。事実、NAVIアプリとしてはAndroidに既に抜かれてしまっているだろう。

 でも、端末としての完成度、サービスの充実度などで追いつかれるのは、きっと、ずっと先だ。


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posted by まっすう at 21:24| 京都 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シルクドゥソレイユのクーザを堪能してきた

クーザ.PNG 今日で大阪公演千秋楽を迎えたクーザ

 盛況で、今度は名古屋で11/23〜公演するみたい。

 チケットはS席13000円もするのだが、その価値は十分あった。

 サーカスを観るのは高校のときに中国の棒術の技師団(名前忘れた)を観て以来だから、20年?

 いや、あれはサーカスではないな。

 クーザ、まだ観られてない人は絶対に行った方がいいと思う。でもS席じゃなくても楽しめるよ。ぶっちゃけ、AでもBでもお得。というかAがお得な気がする。

 本当に

 拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!! いやあ、良かったわー。

おまけ
posted by まっすう at 20:07| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

スティーブ・ジョブズ逝去に思う

 彼は間違いなく世界史に登場するだろうと思うくらい、コンピュータの世界で常に革新的な存在だった。

 アイコンは彼の発明だし、mac mini,ipod,iphone,ipadの登場は確実にコンピュータが日常に溶け込んでいくきっかけになった。

 彼が亡くなってしまったPC業界はなんだかつまらなくなりそうだ。

 でも、彼のDNAを受け継いだ新しいクリエイターにも期待してみたいね。

 iphone 4sは、For Steven の意味が込められているとか。

 ご冥福をお祈りします。

posted by まっすう at 12:40| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 評論・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

エレコムのワイアレスキーボード

今から開封(=´∀`)
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posted by まっすう at 14:50| 京都 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

崖からまた手を出してみるの巻

 こないだ、ダメだった件。

 実はまた電話がかかってた。

 またなってくださいって。

 今度は新しい人なのかどうかもわからないものの、こんな短期間で適合者が見つかるというのもなんだか縁なんだね。

 まだ候補の一人だから、気長にしてます。はい。
posted by まっすう at 17:35| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 評論・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

棚、できた

DSC01086.JPG もう一つ、うまく利用できていなかったリビングの階段下。

 とりあえず、ぐちゃぐちゃ入れていた物を全部リビングに広げて撮影。

 シャツがくしゃくしゃなのは、今からクリーニングに持って行く分だからご愛嬌。

 で、ここにこないだ購入した棚を置いてやろうと。

DSC01087.JPG リビングにあふれているこいつらをきちんと整理してやろうということで購入した棚が、どんな風にここに備わるのかと、少し期待を膨らませつつ作業にとりかかることにした。

 ちなみに、今から作る棚はニッセンのオンラインショップにある、

 こちらの商品の白色をチョイス。
 (3色あります)

 家に届いたのは2つの段ボールだった。DSC01088.JPG

 これは本当に重たいので、気をつけたほうがいいと思う。

 なんなら、配送のお兄さんに設置場所まで運んでもらった方がいいんじゃないだろうか。

 (女性では一人で運搬できない重さなので、無理をすると怪我します。)

 DSC01089.JPG床にカーペットを広げて、

 開梱してみると、こんな感じでたくさんの部品点数・・・

 しかも小さい板でも結構な重量感があった。大きい奴は本当に重たいので、この棚を作るときは絶対に一人ではやらないほうがいい(後でそう思う失敗も多々・・・)

 で、早速作ってみることにした。

結構時間がかかった・・・
posted by まっすう at 19:00| 京都 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする